付箋紙21は,Windowsデスクトップに付箋紙を貼るプログラムとしてご好評をいただいている付箋紙95の上位バージョンで,かつ,ネットワーク上の他のマシンのデスクトップにも付箋紙を貼ることができる付箋紙97,98,2000の後継バージョンになります。従来の付箋紙シリーズよりも大幅に機能強化されています。
基本的な機能は付箋紙95と同等なので,違和感なく使用できます。
また,他のマシンにも貼れるので,電話伝言メモなど,オフィスの事務にも役立てていただけるものと確信しています。もちろんプライバシー等を考慮して,パスワード付き付箋紙を送信することも可能です。
付箋紙21は必ず以下の注意事項に目を通してからダウンロードしてください。
【重要】
Windows2000以降のウィンドウ透明化APIを利用する透明付箋紙についての注意事項
付箋紙21を再起動すると、透明付箋紙の制御方法が変わります。付箋紙の文字のイメージはそのままで完全に透明になります。ただし、以下の点に十分注意してください。
(1)背景は完全に透明になります
透明になった付箋紙は、これまでの透明付箋紙と違い、背景が完全に透明になります。したがって、透明になった部分へのマウス操作は、その下のウィンドウ
(ウィンドウがなければ壁紙等デスクトップ)への操作と見なされます。たとえば、付箋紙で右クリックして付箋紙メニューを表示させる場合や、付箋紙を左ドラッグで移動させるときなど、透明になった部分に操作しても操作できません。
(2)透過色が必要です
付箋紙を透明にする場合に、ある一つの色を透過色として扱うことにより透明化を実現します。透過色は、「黒」「白」「付箋紙の色」「付箋紙の色の補色」の
4つから選択できます。
(3)付箋紙が見えなくなってしまうとやっかいです
以上のことから、もし全部の文字色と透過色が同じ色である場合、その付箋紙は完全に見えなくなります。となると、その付箋紙へのマウス操作が一切できなくなるので、非透明に戻したりはがしたりすることさえできなくなります。
(4)透明付箋紙へのドラッグ&ドロップはできません
透明になった部分へのマウス操作が、その下の壁紙に対するアクセスと見なされることから、透明付箋紙をドラッグして移動しようとして失敗し、背景の壁紙を間違って付箋紙にドラッグ&ドロップしてしまうケースが多発します。
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